
記事内の画像はWord2019のものですが以下のバージョンでも同じです。
Word2019 Word2016 Word2013 Word2010
ワードを使う場面、使えないと困る場面にはどのようなものがあるでしょうか。
Microsoft Word(マイクロソフトワード)はMicrosoft社の有名ソフトで文書作成を得意とします。
バージョンは様々ですが、2019年現在の最新バージョンはWord2019(わーどにせんじゅうきゅう)です。
Windowsパソコンなら、MS Word(えむえすわーど)が入っているものも多いでしょう。
ワードはパソコンの基本。会社や学校、PTAや自治会などの文書作成に重宝します。
今やパソコンを使えるのは当たり前、インターネットも当たり前、ワードも当たり前です。
ワードを使う場面、使えないと困る場面にはどのようなものがあるでしょうか。
ワードを使う場面
ワードを使わなくても問題無いこともありますが、やはり使えたほうが何かと便利です。
かなり大きく「仕事」と言ってしまいましたが、ほとんどの職業でワードは必要になります。
人と関わり文書作成の場面がある職業はワードが必要になってきます。
総務人事、営業、事務、庶務などはもちろんのこと、幼稚園や学校の先生、看護師や介護関連の方も必要です。
社内外向けや様々な職業での文書作成
今やオフィスワークの中で、パソコンは1人1台。
ワードを始めとしたオフィスアプリ(ワード・エクセル・パワーポイント)を使う場面は多岐に渡ります。
中でもワードは基本中の基本。

報告書、稟議書、提案書などなど。ちょっとしたメモのTODOリスト作成に作られる方もいますね。
「営業職の男性には必要無い?」と言う方もいますが、そうではありません。
ワードの出来る事務の方に文書作成や修正をお願いしても良いのですが、ちょっとした修正や急ぎの作成など、今時営業に関する資料が自分で作れなければ信頼のおける営業とは言えないのではないかと思います。
なんでもかんでも事務の方に頼む、というのは一昔前のビジネススタイルでしょうね。
会社員だけでなく、様々な職業でワードは必要になってきます。
医療、法律、学校、スポーツ、調理、福祉など、周知文書やチラシ・ポスターなどの作成場面がたくさんありますよね。
就職や転職活動をする上ではワードが出来ると出来ないとでは選択肢の幅に雲泥の差が出ます。
学生の文書作成
学校に提出するレポートはワードが使われることが多く、中学・高校や学校ではレポート作成を前提としたワード習得のための授業も増えているようです。
大学では就職後に一通りの操作が出来るように授業があるようです。

普段のレポートなどの課題では簡単な文書作成が必須です。
ワードの知識だけではなく、文書作成のための文書構成知識も必要となります。
卒業論文では何ページにも渡る見やすいレポートを作成する必要があります。
目次やヘッダーフッター、画像、段落など、さまざまな機能を使いこなして見やすい資料を作ることが必要になってきます。
PTAや学校委員会での文書作成
学生でもなく仕事も関係ない。主婦のアナタ。自分はワードなんて使えなくても関係無い、と思っていませんか?
私の経験談になりますが、やはりワードは使えたほうが良かったと思っています。

子供の幼稚園や学校ではPTAや委員会活動があります。
これに無関心のままでも良いですが、我が子の学校では必ず何かに関わらないといけませんでした。
その活動の中でも様々な役割があるのですが、やはりワードは非常に役立ちました。
PTAや委員会では前任者から仕事内容を引き継ぐ場合があります。
現在の学校ではパソコンでの資料作成があたりまえで、引き継ぐ資料がワードだったという事がほとんどです。
自治会での文書作成
やはり自治会もPTAや学校委員会と同じ考え方です。
学生、仕事、子育てを一通り終了しても、今度は自治会活動、なんて人も。

そこで必要となるのが配布資料の作成。
周知文書はもちろん、お祭りやバザーのチラシ作成も必要になるかもしれません。
自治会活動がシニアの方中心になるようでしたら、ワードを使える人はとても重宝されます。
趣味サークルなどでの文書作成
ワードは勉強や仕事だけで使うだけではなく、年賀状などの挨拶状、趣味サークルなどでの会報誌やメンバー募集などのチラシ作りにも役立ちます。
結婚式の招待状を作ったり、カレンダーを作ったり。今流行りの、好きなイラストと文字を入れてタグやラベルシールを作るなんてことも出来ます。

まとめ

ワードは身の回りの生活全てに役立つ便利なツールです。
ぜひ使いこなせるようになって仕事や学校、生活を豊かにしましょう!

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