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ワードで簡単♪好きな大きさでラベルを作成する方法

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うちの子は中学受験塾の「早稲田アカデミー」に通塾しています。
プリント類の多さと言ったら!
自分で整理出来ないので、私が代わりに100均で買ったリングファイルにファイリングしています。
甘いですかね(;^ω^)

ワードでラベルを作ってみました。

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好きな大きさでラベルを作ってみたい

ファイルの背表紙、調味料ラベル、洗剤用のシール、お弁当箱のシールなどなど、、様々なものを分類するのにラベルやシールを好きな大きさで作りたいと思ったことはありませんか?

私はいつもマイクロソフトワードで作成しています。
超簡単です。

サイズを決めて、配置、デザイン、印刷。
これだけ。

作りたいラベルやシールのサイズを決める

ここで注意したいのが形は四角形ということ。
長方形でも正方形でも構いません。
三角や円形、他の形でも作ることはできますが、最終的にカットすることを考えたら四角形がベスト。

今回はこのファイルのラベルを作ります。

作りたいもののサイズを定規で測る

元々入っていたラベル用紙を取り出し、定規で大きさを測ります。
縦19cm × 横2.5cmでした。

ワードでデザイン ラベルの大きさの図形を描画

サイズが決まったらワードでデザインしていきます。

ワードで白紙の文書を開き、余白を狭いにする

レイアウト → 余白 → 狭い をクリックします。

図形:正方形/長方形を挿入

挿入 → 図形 → 四角形の正方形/長方形をクリックします。

四角を適当な大きさで描画する

マウスポインターの形が十字になるので、クリックします。
このような色や大きさをワードが自動で指定して図形を描画します。

描画した図形のサイズを変更

図形を選択し、図形の書式 → サイズグループの縦に190、横に25と入力します。
この時自動で微調整されますが気にしなくて良いでしょう。

描画した図形の塗りつぶしを変更

図形を選択し、図形の書式 → 図形の塗りつぶし → 好きな色(ここでは濃い赤)をクリックします。

描画した図形の枠線を変更

図形を選択し、図形の書式 → 図形の枠線 →枠線なしをクリックします。

ワードでデザイン 文字入れ部分の図形を描画

ラベルの四角形を描画したのと同様、今度は文字を入れる部分の白い図形を描画します。

図形:正方形/長方形を挿入、適当な大きさで描画

描画した図形のサイズを変更

上下左右に5mmの枠をつけたラベルにしたいと思います。
図形を選択し、図形の書式 → サイズグループの縦に180、横に15と入力します。
この時自動で微調整されますが気にしなくて良いでしょう。

描画した図形の塗りつぶしを変更

図形を選択し、図形の書式 → 図形の塗りつぶし →白、背景1をクリックします。

描画した図形の枠線を変更

図形を選択し、図形の書式 → 図形の枠線 →枠線なしをクリックします。
白色なので見えなくなってしまいますが、ちゃんと配置されているのでご安心を!

ワードでデザイン 枠と文字入れ部分の図形配置

枠となる濃い赤の四角形、文字入れ部分となる白色の四角形、これらを綺麗に配置します。

2つの四角形を選択

1つの四角形をクリック → キーボードのshiftキーを押しながらもう1つの四角形をクリックすると、2つの四角形が選択出来ます。

左右中央揃えにする

図形の書式 → 配置 →左右中央揃え をクリック
2つの図形が左右中央揃えで重なります。

上下中央揃えにする

図形の書式 → 配置 →左右中央揃え をクリック
2つの図形が左右中央揃えで重なります。
※全体が見えるように、この画像は縮小表示しています。

ワードでデザイン 文字入れ

これで枠が出来ましたので、今度は文字を入れていきましょう。

何も無いところでマウスクリックし、図形の選択を解除

何も無いところ(今回は図形の左上)をクリックします。
選択解除が出来ました。

文字入れ枠を選択

白い四角形の輪郭あたりにマウスを移動すると十字の矢印キーになるのでクリックすると白い四角形のみが選択出来ます。

文字色を変更

図形の書式 → 文字の塗りつぶし → 黒、テキスト1をクリック

文字列の方向を変更

図形の書式 → 文字列の方向 → 縦書きをクリック
カーソルが横向きに表示されます。
これはここから文字入力が可能、のサイン。ここから縦に、つまり縦書きの入力が可能ということです。

文字を入力する

そのまま文字を入力出来ます。
数値部分は半角にすると横向きになってしまうので、あえて全角数字にしました。

ワードでデザイン 文字書体の変更と位置の調整

文字入力が出来ましたので見栄え良くしていきます。

設定変更の為に図形を選択

白い四角形の輪郭あたりにマウスを移動すると十字の矢印キーになるのでクリックすると白い四角形のみが選択出来ます。

フォント(字体)とサイズを選択

ホーム → フォントを選択、サイズを選択します。
文字が左よりなので調整します。

上下左右の書式を調整する

図形の書式 → ワードアートのスタイルの右下をクリックすると図形の書式設定の画面が右側に表示されます。
文字のオプション → このアイコンをクリックし、下部の余白を調整します。
全て最小値である0mmに設定してみました。
さらに調整を続けます。

段落の設定画面で調整する

インスト
インスト

ここからの設定は少し面倒です。微調整しながら進めましょう。

ホーム → 段落の設定 をクリック
行間が1行となっているので、固定値をクリック
OKをクリック
文字が真ん中寄りに移動したが切れてしまっています。
今度は14ptにしてみます。
先ほどよりは良くなりましたがまだ切れています。
20ptにしてみたら綺麗に表示されました。

インデントを設定する

文字の先頭をクリックしてカーソルを表示させます。
ホーム → インデントを増やす をクリックします。
インデントが1字分挿入されました。
インスト
インスト

インデントとは字下げの事です。
ワードで文書作成の際は必須なので是非覚えておきましょう。

印刷して切り取って完成!

コピーして複数作成

コピーして他の教科用にもしてみたいと思います。

グループ化

2つの図形を選択

赤い四角をクリックし、キーボードのshiftキーを押しながら白い四角をクリックすると2つの図形が選択できます。

グループ化する

図形の書式 → グループ化 → グループ化をクリック
グループ化されるとこのような選択状態になります。

コピー・貼り付け

コピー

ホーム → コピーをクリックするとコピーされます。
画面上何も変わりませんが、パソコンの頭の中にコピーされた状態、となっています。

貼り付け

ホーム → 貼り付けをクリックすると同じ図形がもう1つ貼り付けられます。

配置

貼り付けた図形を移動

このままだとわかりづらいので、貼り付けた画像をドラッグ(マウスカーソルが十字の状態でクリックしたまま右に移動)して横並びにします。

上下揃えて配置

左の図形をクリックし、キーボードのshiftキーを押しながら右の図形をクリックすると2つの図形が選択できます。
図形の書式 → 配置 → 上下中央揃え をクリックすると横並びに配置出来ます。

左右の位置を微調整

右側の図形だけを選択した状態でマウスでドラッグするか、キーボードの左右矢印キー(←→)で調整します。

色変更と文字変更

コピーした図形の色と文字を変更します。

図形の色の変更

右側の図形をクリックして選択します。
今度は赤い図形をクリックします。
図形の書式 → 図形の塗りつぶし → 青、アクセント5をクリック

図形の文字の変更

「国語」の部分をドラッグして選択します。
「算数」と変更しました。

完成

コピー・貼り付けで図形を増やし、色や文字を編集して出来上がりです。

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