
記事内の画像はWord2019のものですが以下のバージョンでも同じです。
Word2019 Word2016 Word2013 Word2010
会社や学校などでよく使われている「ワード」とは一体なんでしょうか。
ワードとは米マイクロソフト社のアプリ(ソフト)です。
ではそのワードで何が出来るのでしょうか。
今更聞けない「ワードで出来る事」をまとめてみたいと思います。
ワードは文書を作るためのアプリ(ソフト)
ワードでは文書を作ることが出来ます。
ワードで作成出来る文書
ここで言う文書とはどのようなものがあるか見てみましょう。
お知らせ文書

PTAや自治体などのお知らせ文書などのほか、社内・学校・同好会・部活動・自治会などなどどこの場面にも必要ですね。
はがき・カレンダー
年賀状や引っ越し報告はがきなどの挨拶状はワードの得意とするところです。
カレンダーも簡単に出来るので、写真を入れてオリジナルカレンダーが作成出来ます。

論文・レポート
研究の論文や卒業レポートなど、長い文章も見出しで大項目を目立たせたり、ヘッダーを使って同じ文書としてわかりやすくすることも出来ます。
フッターではページ番号をつけて数ページに渡る文書を作成できます。
目次も自動作成、参考文献の挿入も可能なので、本格的な資料作りにも最適です。
構成機能も充実しているので複数人での文書作成・修正にも便利です。
ワードはロゴやイラストをデザイン・描画するのは不得意
ワードは文書作成専用のアプリ。
文字や表を配置し、写真やイラストなどを配置することが出来ます。
ロゴなど、デザイン性のあるものを作成するのにはあまり向いていません。
ワードにある図形機能やワード2019から追加されたアイコン機能などと組み合わせてロゴなどデザイン性のあるものを作成することは出来ますが、いわゆる「おえかき」をするのには向いていません。
フリーハンドで線を描画し、それに複雑な色を塗る、、ということを出来ないわけではないですが、専用のアプリ(イラストレーターやフォトショップなど)を使う方が良いでしょう。

ワードでは文字や表を作成し、インターネットなどから既存のイラストや写真を挿入して組み合わせて文書を作り上げましょう。

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